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ナオト。's cafe
官能小説家ナオト。の、日々雑感。

聞こえなかった部分の会話。

でじたる書房「悪魔のささやき~寝取られ妻、真由香1~」
幻創文庫「ダイヤモンドでつかまえて」
新作に向けて、ほんの少しずつですが筆を進めています。
内容についてのお知らせは、まだまだ先になると思います。
でも、必ずいいものになると自分に言い聞かせています。笑
さて、先日コメントでヤブ2の「聞こえなかった会話」についてのご要望がありましたので、
作品をプレイされた方で興味ある方は聞いてみてください(未プレイの方は以下ネタバレかも)。
咲美『どうしようほんとに…』
藪沼『ま~だ言ってるもう(笑)』
咲美『はあ~信じられない、なんで…?』
藪沼『こっち向いて』
咲美「いいですっ…」
藪沼『まだ嫌ってる?』
咲美「やだ」
藪沼『ラブホ入ってんのに?つーかさ、実は今日、この前の下着持ってきた』
咲美『ええっ?もうやですっ』
藪沼『なんで?…似合ってたよ。ちょっと待って』
何か会話しているのは聞こえる。しかし何を言っているのか全然分からなかった。そしてそれが逆に、とてつもなく切なく、辛く、また淫靡だった。
一番応えるのは、会話に醸し出される二人の気安い雰囲気である。
あの咲美と藪沼が、こんなにもくだけて語っている。肉体を幾度も交えた者同士の、独特の親密さ、近しさを感じる。
あの下種な男と、睦言めいた会話を、あの咲美がしているのだ。

藪沼『ほれ、ねえ着てみて。あっ!初めてレースのパンツっ、どしたの浅岡ちゃん?』
咲美『べ、別に…こういうのもありますっ、ちょっ…何どんどん脱がせて…』
藪沼『ひょっとしてヤル気満々だったりした?』
咲美「もうっ、違いますっ」
藪沼『ハハハ怒んない怒んない』
無人の薄暗い画面を観ながら、夫である自分は陰茎を握っている。
何と間抜けで憐れな状況だろうか。
やがて二人の妖しい会話に、咲美の喘ぎ声が混じり始めた。

咲美「はっ…ふっ、んっ、はっ…」
藪沼『すごいよ、すごい濡れてる、浅岡ちゃ、咲美…。う~ん、どうしても浅岡ちゃんって癖が抜けないなぁ』
咲美『はぁあっ…べっ、別に浅岡のっ、ままでいいですっ…あっ、ああっ』
絵が見えず、音しか聞こえないことがかえって焦燥感と嫉妬を増幅させた。
主人公(何をやってる。早くカメラを直せ!)
叫びたくとも、当然これはすでに過去のことだった。

藪沼『ああ、夢みたいだな~しかし。咲美って呼べる日がくるなんて』
咲美「あっ、はっ、あぁっ、やぁあっ、ああっ」
藪沼『もう、全然濡れてるから入れちゃうよ』
咲美「あっあっ、あっ、はっ、はっ、ぁあっ」
藪沼『しかしこの下着エロいよ。すごい似合ってる。
入れるよほら、脚ちゃんと開いて。大丈夫、もう痛くないから。
つーか今度ピンクの着てきてよ。ほら入れるよ』

咲美『や、やだっ…着てこなっ、やっんっ、えっ、ああっ』
藪沼『ほらもう半分入ったぞ、うん、そうそう!奥までいくよ、ほら』
パンッ、パンッ、パンッ。
突然、肉を打ちつける音が聞こえた。
間違いない。
咲美は今、挿入されたのだ。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ。

咲美「ぁあっ、はぁあっ、ああっ、やっ、ああっ、ぁぁっ、ああっ…」
見せろ。藪沼、映せ、カメラを移動させろ。
苛立ちに歯軋りしながら、手は止まらない。下腹部は張り詰め、すぐにも発射しそうだった。

以上です。
音声もあるんですが、何だかリンクの貼り方がワケ分からなくなって…ごめんなさい。

↓まむしさんからご指摘ありました。あと二行残ってました。笑
藪沼『あああ、すっご、何コレ浅岡ちゃん、トロトロになってるぞ』
咲美「やぁっ…、ぁんっ」
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